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    Lighting ② 



    flameというショールームへ行ってきました。

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    電球色のやさしい、魅力的なあかりで落ち着いた空間でした。
    照明もどれも雰囲気が良くて、どれも採用したいぐらいです。
    キッチンの手元には賃貸で使い慣れた白い蛍光灯を使う予定でしたが、
    スタッフの方のお話しを聞いていると、電球色と蛍光灯色を混ぜるのは良くないそうで、
    キッチンの白いあかりは中止しました。

    それと日本の大手メーカーなどの照明設計はダウンライトなどの照明を
    多めに(明るめに)設置する傾向にあるようで、いざ住んでみると全く使わないところがあったりするとのこと。
    これはあとで”暗い”というようなクレームをどうしても避けるためです。
    天井の蛍光灯で部屋全体を照らすのが主流の日本の住宅事情では仕方ないのかもしれません。
    ヨーロッパなんかは天井にはほとんど配線などしないようで、
    あかりが必要なところだけにペンダントやスタンドで照らすようです。
    そのほうがあかりのメリハリもついて、とてもよい雰囲気になるとのこと。

    今や”エコポイント”、”省エネ”の話題が先行してLED電球が注目されています。
    LEDはまだまだ発展途上で光の広がりや性質は白熱電球には及ばないのですが、
    省エネ性や効率が優先され、あかりが与えてくれる癒しや落ち着きが重視されないように
    なっているような気がします。
    白熱灯でも全体を照らすのではなく、必要なところだけに設置したり
    調光をすれば、経費の削減や省エネになるのではないかと思います。

    うちも天井照明を減らしたり、間接照明のみにしたり
    今の賃貸と比べてかなり暗い照明設計なので、今はかなり不安ですが、
    10日ぐらいで慣れ、その空間がとても快適に感じるようです。

    それにしても照明をなかなか実際に体感する機会がないので
    照明計画はほんと難しいです。

    [2010/08/22 12:05] おうちのこと | TB(0) | CM(0)

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